結婚式場の探し方│同じ結婚式場でも安く申し込む方法は?

結婚式場選び
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こんにちは!みーこ(@miko_cw)です。

結婚式を挙げると決めて、なんとなくどんな結婚式を挙げたいか決まったら、結婚式場を探さなくちゃですよね!今回は結婚式場の探し方についてお話していきます。

この記事はこんな人向け!

・安く結婚式を挙げたい人

・これから結婚式場を探そうとしている人

・現在結婚式場を探している最中の人

それでは早速本題へ\( ‘ω’)/

結婚式場を探す前に頭に入れて欲しいこと

以前もお伝えしていますが、安くて素敵な結婚式が挙げられる会場を探すためには、

基本料金が安い

ドレスや引き出物などの持ち込み料が無料

この2つがとても重要です!頭に入れておいてくださいね!

結婚式場の探し方

では、具体的な結婚式場を探す方法をご紹介していきます!

ゼクシィなどの情報媒体で探す

ゼクシィマイナビウエディングHanayume(ハナユメ)など皆さん一度は聞いたことがあるかと思います。

ゼクシィやマイナビウエディング、Hanayume(ハナユメ)のホームページで条件検索をして、見学を申し込む方法が一番簡単で、早いです。

情報媒体で探すメリット

上記バナーにも書いてありますが、一定条件をクリアするとキャッシュバックがもらえます!

【裏技】公式サイトから見学を申し込むとお得になる!?

ですが、今回私がおすすめしたいのは…会場の公式サイトから直接申し込む方法です!

会場の公式サイトから直接申し込んだほうがいい理由は…

格安結婚式

ゼクシィ等の媒体会社経由で申し込みをした場合、結婚式場は媒体会社へ掲載料+紹介手数料というマージン(コスト)を支払わなければなりません。

結婚式会場の成約は大きな金額が動くビジネスなので、紹介手数料は結構高いです(推測)。結婚式場としてはマージンという余計なコストが発生するので、新郎新婦に最大限の割引ができなくなる可能性があります。

格安結婚式

ですが、会場の公式サイトから直接申し込んだ場合には、結婚式会場は媒体会社へ紹介手数料を支払わずに済むので、その分を新郎新婦へ還元(割引)できます

アーカンジェル代官山などはまさにその通りで、公式サイトから申し込んだ場合のみ最安値(ベストレート)を提示できるという記載があります。

アーカンジェル代官山

アーカンジェル代官山 公式サイトより引用

媒体サイトを経由して申し込んだほうが楽ですが、時間があるようであれば、会場の公式サイトから見学を申し込むと結婚式費用がより安くなる可能性大です!

ゼクシィなどの相談カウンターで相談しながら探す

実は相談カウンター、結構おススメです!私も実際に利用しました。

ゼクシィなどの媒体サイトやアプリでぽちぽち探すのも楽しいのですが、気がついたら結構時間が経っている!なんて思うことが多々あります。そんな時にひょんなことから結婚式会場を相談しながら探せるコンシェルジュの存在を知りました!

大手だと、ゼクシィ相談カウンターマイナビウエディングサロンハナユメ相談サポート。会費制の結婚式に特化しているところだと会費婚などがあります。

コロナ渦で対面が不安という方は、自宅からオンラインで相談に乗ってくれますよ!\( ‘ω’)/

コンシェルジュに相談するメリット

希望を伝えれば、すぐに会場を紹介してくれる

メリットは何と言っても、自分たちの希望を言えば、それにあった会場をすぐ紹介してくれる!という点です。

結婚式会場のプランナーさんにいきなり予算のことを伝えるのも気が引けますよね。ですが、コンシェルジュさんはあくまで中間的な立場。なので、最初から予算のことを言っても問題ありません!その予算に合った会場を紹介してくれます。

安く結婚式を挙げたい方は是非「持ち込み料が無料の会場」を探していると伝えてみてください!

会場への断りの連絡も代理で行ってくれる

実際に会場に見学しに行くと、プランナーさんはお客さんを取るのに必死で、結構グイグイ来ます。でも、見学した会場が微妙だったら、断る必要がありますよね。しかも、断るのって結構神経使いますよね。

でも大丈夫!「比較検討したいです」と言って会場見学を終わらせると、相談カウンターのコンシェルジュさんから「会場見学はどうだった?」と連絡が入ります。その際にコンシェルジュさんに「お断り」の旨を伝えるだけで、コンシェルジュさんが代わりに会場へ連絡してくれます。直接「お断り」をしなくていいので、心の負担が減りますよね!とてもありがたいです。

気に入る会場が見つかるまでいくらでも紹介してくれる

コンシェルジュさんから見学終了後に連絡が来るとお伝えしましたが、その際に会場見学をした感想や希望を伝えると、更に条件にあった会場をピックアップして紹介してくれます。

直接言いにくい条件や希望、思ったことをコンシェルジュさんに伝えることで、次回はよりよい会場を紹介してもらえることが何と言ってもメリットです!

コンシェルジュに相談するデメリット

相談カウンターまで足を運ばなければならない

ゼクシィ相談カウンターは都内だと銀座・日本橋・新宿・池袋・渋谷などに、マイナビウエディングサロンは銀座・新宿・立川、ハナユメ相談サポートは銀座・新宿にあります。

ですが、最近はコロナなどの影響で外出を避けたいと思われている方も多いですよね。でも大丈夫!ご紹介したすべての相談カウンターでオンライン相談を受け付けています。なので、安心して相談ができます!

最大限の割引を適用してもらえる可能性が減る

先ほど「公式サイトから見学を申し込むとお得になる!?」でもお伝えしましたが、ゼクシィ相談カウンターやマイナビウエディングサロンは、結局は仲介会社です。よって、結婚式会場は仲介会社に紹介手数料というマージンを支払うため、割引を最大してもらえない可能性があります

ただし、結婚式会場を探す手間が減り、プロからのアドバイスをもらえると考えれば、それほど痛手ではないかもしれません。

1日に複数の会場見学の予定を入れられてしまう

これは実際に私がコンシェルジュさんに紹介してもらった際に感じたことなのですが、コンシェルジュさんは1日に2~3件の会場見学を普通に入れてきます。

確かに効率や電車賃などを考えると、よいのかもしれませんが、午前中1件、お昼1件、夕方から1件と入れられてしまうとさすがに疲れます。(1件の会場見学はおよそ2~3時間です。)

予定を詰め込むのが苦手な方ははっきりとコンシェルジュさんに伝えることも大切です。

(都道府県民共済への加入必須)共済ブライダルプラザで探す

都道府県民共済とは、各都道府県に在住している方や通勤している方のみが加入できる共済組合のことです。手ごろな掛け金で、よい保証が得られると話題ですよね。実はこの都道府県民共済には、独自で運営しているブライダルプラザがあります。

東京であれば、都民共済ブライダルプラザで、安く結婚式を挙げることができる「ブライダルプラン」が適用できる会場を紹介してもらうことが可能です。

私は共済に加入していなかったのですが、調べてみるとかなりメリットがあります!なので、共済に加入されていない方は、これを機に共済に加入することを検討するのもありだと個人的には思います。私も結婚式を挙げる時にきちんと検討すればよかったと後悔(´;ω;`)

共済ブライダルプラザのブライダルプランとは?

共済ブライダルプラザのブライダルプランとは、共済組合が提携している会場のみで比較的に安価で結婚式が行えるいわば「パックプラン」のようなものです。

衣装や引き出物、ブーケなどは都民共済にて安価にレンタル・購入して持ち込み料無料で会場に持ち込み、会場代や食事代、装花代などは会場に支払いして準備をしてもらうというパックプランのような形で、必要最低限な物はすべて揃っています。

共済ブライダルプラザ ブライダルプランのメリット

費用が安い

私は都民共済に加入していないので、検討はしませんでしたが、口コミなどを確認したところ、通常に申し込みをするよりかなり安いようです。通常の申込に比べて半額から7割程度の価格で同様の結婚式が挙げられるそうなので、かなりお得ですね。

持ち込み料が無料

都民共済ブライダルプラザのサイトにて確認したところ、提携先の会場はすべて持ち込み料が無料になるとのことでした。これはありがたいですね!

共済ブライダルプラザ ブライダルプランのデメリット

・提携会場が少ない

全ての結婚式場で、共済のブライダルプランが適用可能かと言うと…そうではありません提携先会場は限られています。大体がホテルや専門式場で、一部レストランという感じなので、ゲストハウスのような貸切という形での結婚式は難しいかもしれません。

・お日柄・時間帯が限られる可能性あり

口コミで見た内容になりますが、共済のブライダルプラザは通常の価格よりもかなり安く結婚式を挙げることができるため、ブライダルプランが適用できるお日柄・時間帯が決まっている場合があるようです。

例えば、「大安・友引・先勝」以外のお日柄や、お昼ではなく夕方からの時間帯であればブライダルプランが適用できるといった場合もあるようです。親族などにお日柄などを気にされる方がいるのであれば、厳しいかも(^-^;

まとめ

私は相談カウンター(ハナユメ相談サポート)とゼクシィ等の媒体を使い、結婚式会場を探しましたが、同じ会場でも安く結婚式場を手配できる方法は…

結婚式場の公式サイトからの見学申し込み

都道府県民共済ブライダルプラザでの結婚式場紹介

以上の2つの方法です!

ただし、都道府県民共済ブライダルプラザは共済への加入が必須となるので、そこは要注意です!

では、次回からは実際に私が見学に足を運んだ会場についてご紹介していきます!

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